職務経歴書(自由形式、ページ制限なし)の書き方


転職を決意したら職務経歴書を作成する必要があります。こちらでは、職務経歴書の書き方について紹介していきますので、ぜひご参考にしてみてください。

お勧め(自由形式、ページ制限なし)の書き方

一般的には、求職目標または応募理由、略歴、職歴(時系列で個別企業毎)、コンピュータスキル、資格、自己PR、最終学歴、生年月日などを記載する方が多いです。エンジニアでしたら、主なプロジェクトの一覧を添付することも可能ですし、本文に記載している方もいます。履歴書との重複はあって構いません。項目の順序も自由です。

採用担当者が履歴書で書類選考して、採用部門で職務経歴書を精査して面接になるのが一般的な採用プロセスです。以外と多いのは2-3ページの職務経歴書であるため、部門で求める経験スキルを持っているかどうかを判別できないというケースです。求人票をしっかり見て、必須条件と歓迎条件に合致するように職務経歴書を作成してください。

職務経歴書1

職務経歴書2

略歴

特に職歴数が多い方の場合、略歴の記載は必須です。箇条書きにする方もいますし、それぞれの企業での経験を簡略に纏めて記載されても構いません。

職務経歴

職歴では各職歴の正式企業名称を入社および退社の記載の際に記入してください。正式企業名が前株の「株式会社●●」か、後株の「●●株式会社」を確認して記載してください。「(株)●●」や「(有)●●」なども略称でなく正しく「株式会社●●」や「有限会社●●」と記載してください。営業職の方などは特に気を付けてください。意外と営業職の方でもこのように記載されていたことがあります。

下記のように、各社歴を項目を分けて記載して下さい。

  • 職務経歴1
  • 職務経歴2
  • 職務経歴3
  • 職務経歴4

記載順序は古いものから新しいものへで、新しいものから古いものへでもどちらでも構いません。但し、時系列で記載してください。

各職歴の最後に必ず「退職理由:」として簡潔に理由が分かるように記載してください。履歴書に記載することになっている「一身上の都合」「会社都合」では不十分です。アルバイトや派遣社員や契約社員の場合には「契約期間満了」でも構いません。

派遣会社(派遣元)に契約社員または正社員として雇用されて派遣先に勤務されて複数の派遣先がある場合、職務経歴の1つとして記載することお勧めします。その内訳として、派遣先企業を個別に記載してください。

免許・資格

履歴書の記載内容と同じで構いません。普通自動車免許などの公認資格を記載してください。

シスコシステムズ、マイクロソフトなどの業界での公認資格も記載してください。失効される場合は「(失効)」と追記していただければ記載できます。失効している場合でも取得実績で同等のスキルがあると評価されることが多いです。

TOEICなどの英語力の資格は、最新の点数を記載する方もいますが、過去の最高得点のものを記載してください。一度取得したレベルに戻ることは難しいことではありませんので当社はお勧めしています。

経理関連では日商簿記2級資格の取得をお勧めしています。経理スタッフの必須条件として「日商簿記2級資格と実務経験年数」の表記が多いので決定率が高くなります。

取得予定で勉強中の資格の記載の有効です。

コンピュータ・スキル

企業内業務のペーパーレス化は進んでいますので、コンピュータ・スキルの確認は必須事項です。MSWordやExcelの記載は必要です。Excelについてはどこまでできるか詳細を記載してください。営業職または営業事務職でしたら、PowerPointを使用できるも確認したい事項です。ITエンジニアでしたら、OS、使用言語、ソフトウェア、DBなど。経理職でしたら、使用会計ソフトの記載をお願いします。

自己PR

過去にどのようなことを成し遂げてきたか。どのようなことを重視して仕事してきたか。いろいろ拘ってきたところを自由に記載してください。

求人企業は伸びしろがある人材を求めていますので、自己PRを重視しています。

求職目標または志望動機

応募企業によって、必要に応じて書き分ける項目です。

求人企業のホームページに掲載されている企業理念や社是や求める人物像を参考にして記載してください。応募企業により異なる内容をなりますので、この項目を最後のほうに持っていっても構いません。

最終学歴・生年月日

求人票で最終学歴や年齢制限が明記されています。求人票に該当しているという意味もあり、最終学歴や生年月日を記載される人材の方が多いです。

職務経歴書の評価ポイント

職歴数が多い場合、一貫した目標を持って転職し、成長しているかを評価します。

具体的に、ITエンジニアでしたら、プログラマ、システムエンジニア、プロジェクトリーダー(PL)、プロジェクトマネジャー(PM)へと成長している過程を確認したい。

経理職でしたら、経理データの入力から決算処理や連結決算処理まで成長している過程を確認したい。

東京にある当社では、転職コンサルタントが職務経歴書作成の支援を行います。転職コンサルタントとして数々の転職をサポートしてきた経験を活かして、専門的な助言で、より求人票に適合した職務経歴書ができるようにお手伝いをさせていただきます。

インフラエンジニア、薬剤師など、技術職から営業職、IT業界、管理職、事務職への転職をお考えの方に、おすすめの求人会社もございます。人材紹介会社・転職コンサルタントをお探しの方は、ぜひお気軽にご利用ください。

【コンテンツ】

履歴書の書き方職務経歴書の書き方

職業紹介を利用するメリット

人材紹介会社の活用方法

IT・エンジニア業界で求められている人材

退職届について自己PRのポイント

エンジニア業界が注目を集める理由

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